普段はなかなか触れる機会のない三味線。聴いて、演奏して、福岡で味わう日本文化。

  • 三味線を習ってみたいけど・・・どこに行ったらいいかわからない。
  • 正直、習うかどうかは分からないが、一度体験してみたい。
  • 和の文化に興味がある。着物を着て三味線を弾けたらかっこいいなぁ。
  • 三味線を弾いているところをSNSに投稿してみんなをびっくりさせたい。

・・・などなど。動機はなんだってOK!

まずは三味線に触れてみましょう!

Check

ここで体験できるのは「小唄」というジャンルの三味線です。テレビドラマなどでお座敷の芸者さんが演奏しているのをご覧になったことがあるかも知れませんね。
小唄の三味線はバチを使いません。「爪弾き」と言われるスタイルで弾きますが、実際には爪ではなく指の肉の部分で弾き、やわらかい音を出します。

▶三味線とは?小唄とは?

三味線体験の流れ

こんにちは。三味線体験へようこそ。さっそく準備を始めていきましょう。

【オプション】まずはじめに着物を選んでください。男性の方の着物ももちろんご用意しています。

【オプション】簡易的な肌襦袢をご用意していますので、ご自分で着ていただきます。どなたでも簡単に着られるものになっています。

【オプション】着物を着つけます。苦しいときは我慢せずにおっしゃってくださいね。

使うのは「中棹三味線」です。弦は太い方から「一の糸」「二の糸」「三の糸」と呼びます。

まずは構え方をお教えします。「膝ゴム」を使って三味線が滑らないようにします。左手には「指スリ」を付け、スライドさせて指で(できれば爪を使って)糸を押さえます。

正座が難しい方にはイスもご用意しています。

実際に音を出してみましょう。右手の人差し指でやさしく糸を弾きます。

簡単な楽譜を用意しています。三味線用の楽譜です。ゆっくりでいいので、お稽古していきましょう。棹には糸を押さえる位置の番号を示したテープを貼っていますので初心者にも安心です。

最後に演奏してみましょう。三脚やスマホスタンドもありますので、撮影しながら演奏できます。

講師による「小唄」の演奏もお楽しみ下さい。

時間までは自由に、お稽古したり動画や写真を撮ったり。思う存分、和の時間を堪能しましょう。

楽しんでもらえましたか?もっと習ってみたいと思ったら、またご連絡くださいね。いつでもお待ちしております。

瓢 小唄教室

瓢(ひさご)小唄教室は、福岡市にある小唄・三味線の教室です。初心者歓迎いたします。

所要時間・料金

三味線体験+着物・・・80分 3,000円
三味線体験のみ・・・60分 2,000円

当日現金にてお支払いください。

ご予約に関する注意点

  • 予約完了後に確認のメールが届きますので、senga@hisago-kouta.com からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。